成育医療分野における薬物療法等に係る連携体制構築推進事業


【令和3年度「成育医療分野における薬物療法等に係る連携体制構築推進事業」について】

 厚生労働省では本年度、地域において小児の薬物療法に係る専門性の高い薬剤師の育成及び小児の医療機関等と薬局との連携体制構築に向けた取組を通して、医療的ケアを必要とする小児患者等を支える地域の医療提供体制の確保につなげることを目的とした「成育医療分野における薬物療法等に係る連携体制構築推進事業」を実施することとしており、本会の「おうちへ帰ろうPROJECT」事業が、厚労省委託事業として採択されました。

 本事業は、小児患者を支えるための事業としており、小児患者が診察で体力的にも精神的にも負担を感じて薬局を利用できない場合がある等、本来、手厚くされるべき状態の患者が、十分に医療の恩恵を受けられないという現状を改善するため、武生地域をモデル地域として、多職種連携の上、小児在宅への支援体制の整備等を目的に実施するものです。
 また、本年度の成果として、トレーシングレポート数やアンケート調査の変化等を指数に報告書を作成し、今後、各地域でもご活用いただけるよう情報提供していきます。



 厚労省委託事業「成育医療分野における薬物療法等に係る連携体制構築推進事業」
 ~「おうちへ帰ろうPROJECT」の実施および参加薬局募集について~


 ・令和3年12月26日(日)『小児医療に関するシンポジウム』について(会員用)

 ・令和3年12月26日(日)『小児医療に関するシンポジウム』について(他団体用)

 ・令和4年2月22日(火)『小児医療に関する研修会』について


「おうちへ帰ろうPROJECT」報告書