アンチ・ドーピング

選手・コーチのみなさま

福井県薬剤師会では、各種団体に対するドーピングに関する講習会等を行っております。
お気軽にお申し込みください。

最新情報

2016-12-28
2017年禁止表国際基準

2017年禁止表国際基準
2017年禁止表国際基準(日本語版)(2017年1月1日より発効)
The 2017 Prohibited List International Standard(英語原本)(2017年1月1日より発効)
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2017年禁止表国際基準のポイント
「ヒゲナミン」について(日本陸上競技連盟医事委員会)
「2017年禁止表国際基準のヒゲナミンに関する注意喚起」について(日本薬剤師会)

2016-03-10
糖質コルチコイドの痔疾患治療の外用薬使用に関する注意喚起

糖質コルチコイドを含有する痔疾用外用薬の注入軟膏・坐薬についてこれまでの解釈が変更されています。
必ずご一読いただきますようお願いします。

2016-01-13
「2016年禁止表国際基準 日本語版」に関する訂正

2015年12月に本機構より公開及び配布を致しました「2016年禁止表国際基準(2016年1月1日発効)」におきまして誤りがございました。下記のとおり訂正いたします。

○ P12 「P2.ベータ遮断薬」8行目
(誤) 射撃(国際射撃連盟:ISSF、国際パラリンピック委員会:IPC)
(正) 射撃(国際射撃連盟:ISSF、国際パラリンピック委員会:IPC)*
2016年禁止表国際基準では、射撃は競技会外においてもベータ遮断薬が禁止されます。

○ P13 ページタイトル
(誤) 要約と注釈
(正) 2016年禁止表 主要な変更の要約と注釈

なお、本機構ホームページ上に掲載されています「2016年禁止表国際基準」PDFデータにつきましては、すでに上記訂正箇所を反映しております。
2016年禁止表国際基準(日本語版)(2016年1月1日発効)

2016-01-05
2016年禁止表国際基準

2016年禁止表国際基準(日本語版)(2016年1月1日発効)
The 2016 Prohibited List International Standard(英語原本)(2016年1月1日発効)

2015-01-06
改定版世界アンチ・ドーピング規程(Code)施行

2015年1月1日より世界アンチ・ドーピング規程(World Anti-Doping Code, Code)、付随する国際基準、そして日本アンチ・ドーピング規程 (Japan Anti-Doping Code, 以下日本規程/ JAPAN Code) の改定版が発効しました。

2014-10-07
長崎国体2014期間中は24時間体制でドーピング防止の相談に対応します(長崎県薬剤師会)

【24時間対応期間】
 9月4日(木)9:00~ 9月14日(日)17:00
10月9日(木)9:00~10月22日(水)17:00
doping.qa@nag.bbiq.jp
本アドレスより返信します。受信拒否等の設定をされている場合は解除をお願いします。
相談の際は、氏名・年齢・性別・競技名・自分の立場(競技者・監督等、医師・看護師等、薬剤師、その他)・内容(薬品名は正確に)等をお知らせください。
 

ドーピングとは

ドーピングはフェアプレーの精神に反するとして、全世界、スポーツ界全体で禁止されています。また、ドーピングをすることでアスリート自身の社会的信用を失うだけではなく、スポーツ全体の価値を損なうことにもなります。
ニュー スや新聞記事でよくみかける欧米でのドーピング違反例では、メダルや名誉を得るために故意に禁止物質を使用する例が多いのに対し、日本でのドーピング違反例では知識不足や認識不足によるものが多い傾向にあります(うっかりドーピング)。たとえうっかりドーピングであったとしても、ドーピング違反とみなされれば故意にドーピングを行った違反例と同様に、規程に従った制裁が課せられます。

禁止物質・TUEについて

ドーピング禁止物質といえば、「男性ホルモン」「筋肉増強剤」や「ステロイド」などが思い浮かぶ方が多いのではないでしょうか? 実は、病院で医師から処方される医療用医薬品や、薬局・ドラッグストア等で購入できる市販薬(OTC医薬品)に広く含まれています。また、サプリメントにも含まれていることがあり、注意が必要です。
薬やサプリメントを使用する前は「ドーピングは大丈夫か」を考え、分からないことがあれば主治医や薬剤師、スポーツファーマシストに必ず確認してください。(→お問い合わせ方法)
では、治療のための薬もドーピング違反になるのでしょうか?
治療目的で禁止物質・禁止方法を用いる必要がある場合、事前に所定の手続きを行い認められれば例外的に使用することができます。これをTUE(治療目的使用に係る除外措置)といいます。TUEは、原則として大会の30日前までに申請する必要があります。(→TUEについて詳しく知りたい方はこちら

スポーツファーマシストとは

スポーツファーマシストとは、アンチ・ドーピングに関する専門知識を持つ日本アンチ・ドーピング機構(JADA)公認の薬剤師です。最新のアンチ・ドーピング規則に関する正確な情報・知識を持ち、競技者を含めたスポーツ愛好家などに対し、薬の正しい使い方の指導、薬に関する健康教育などの普及・啓発を行い、スポーツにおけるドーピングを防止する活動を行っています。
うっかり飲んだ風邪薬や花粉症の薬、漢方薬、サプリメントにも禁止物質が入っていることがあるため注意が必要です。薬を購入する際には、スポーツファーマシストに相談するようにしましょう。(→公認スポーツファーマシストについて詳しく知りたい方はこちら

お近くのスポーツファーマシスト

身近なスポーツファーマシストを探して、日々アドバイスをもらえるようにしておきましょう。また、遠征や合宿先のスポーツファーマシストも事前に調べておくと、いざという時に便利です。
公認スポーツファーマシストがいる薬局・病院は、このステッカーが目印です。

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お問い合わせ方法

お近くのスポーツファーマシストへ
  • 薬局・病院で直接お問い合わせいただくか、聞き間違い等を防ぐために原則FAXまたはメールにて受け付けています。
  • 即答できない場合があります。早めに相談していただくと安心です。
  • 使用している医薬品等は、正確にできるだけ詳しく情報を記入して下さい。
アンチ・ドーピングホットラインへ

福井県薬剤師会薬事情報センターでは、「アンチ・ドーピングホットライン」として、スポーツ関係者からのドーピングに関する質問を受け付けています。

  • 聞き間違い等を防ぐために原則FAXまたは専用問い合わせフォームにて受付けております。
  • 即答できない場合があります。早めに相談していただくと安心です。
  • 使用している医薬品等は、正確にできるだけ詳しく情報を記入して下さい。
  • 24時間受け付けていますが、回答は月~金曜日(休祝日を除く)の9:00~15:30となります。
専用問い合わせフォーム FAX
FAX番号0776-61-6561
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