アンチ・ドーピング

スポーツファーマシストのみなさま

ドーピングに関する医薬品または健康食品等の使用可否についての相談を受けた時は、問合わせ確認手順に従って対応してください。選手生命を奪ってしまう可能性がありますので安易な回答はしないよう注意してください。

最新情報

2019-01-15
2018年度実務講習(e-ラーニング)開始のお知らせ

2018年度実務講習(e-ラーニング)が開始されています。
下記実施期間内に全ての講習内容を修了させてください。
実施期間:2019年1月11日(金)12:00 ~ 2019年1月24日(木)17:00
※受講期間の延長・再設定は出来ませんので、期間に余裕をもってご受講ください。

2018-08-15
薬剤師のためのアンチ・ドーピングガイドブック2018年版(日本薬剤師会)

2018-01-05
2018年禁止表国際基準

2018年禁止表国際基準
2018年禁止表国際基準(日本語版)(2018年1月1日より発効)
The 2018 Prohibited List International Standard(英語原本)(2018年1月1日より発効)

2017-07-31
薬剤師のためのアンチ・ドーピングガイドブック2017年版(日本薬剤師会)

2016-12-28
2017年禁止表国際基準

2017年禁止表国際基準
2017年禁止表国際基準(日本語版)(2017年1月1日より発効)
The 2017 Prohibited List International Standard(英語原本)(2017年1月1日より発効)
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2017年禁止表国際基準のポイント
「ヒゲナミン」について(日本陸上競技連盟医事委員会)
「2017年禁止表国際基準のヒゲナミンに関する注意喚起」について(日本薬剤師会)

2016-12-19
スポーツファーマシストのためのアンチ・ドーピング講習会(東京都薬剤師会)

2016-11-15
2016年度実務講習会(eラーニング)の受講申込について

2016年度スポーツファーマシスト実務講習(e-ラーニング)の受講申し込み期間は以下の通りです。
2016年11月11日(金)12:00 ~ 2016年12月14日(水)17:00

認定業務センターから、実務講習のご案内をメールにてお送りしております。メールの内容をご確認の上、お忘れのないようお申込み下さい。
毎年の実務講習を受講されないと、SP資格の継続が出来ません。
認定業務センターからのメールを受信されていない方は問い合わせフォームよりご連絡ください。

2016-07-07
薬剤師のためのアンチ・ドーピングガイドブック2016年版(日本薬剤師会)

2016-06-23
公認スポーツファーマシスト制度における手続き改定について

従来は資格更新に係る基礎講習会受講期間を認定期間3年目あるいは4年目の認定者を対象としていましたが、別添の通り、移行期間を経て、認定期間4年目の認定者の実を対象とする手続きに変更されます。

2016-03-10
糖質コルチコイドの痔疾患治療の外用薬使用に関する注意喚起

糖質コルチコイドを含有する痔疾用外用薬の注入軟膏・坐薬についてこれまでの解釈が変更されています。
必ずご一読いただきますようお願いします。

2016-01-18
2015年度実務講習(e-ラーニング)のお知らせ

2015年度実務講習(e-ラーニング)が開始されています。
下記実施期間内に全ての講習内容を修了させてください。
受講方法につきましては2015年1月7日~8日に認定業務センターから送付されているメールをご確認ください。
なお、認定業務センターからのメールを受信されていない方はお問い合わせフォームよりご連絡ください。
実施期間:2015年1月12日(火)12:00 ~ 2015年1月25日(月)17:00
※e-ラーニングは、本実施期間に限り実施致します。

2016-01-13
「2016年禁止表国際基準 日本語版」に関する訂正

2015年12月に本機構より公開及び配布を致しました「2016年禁止表国際基準(2016年1月1日発効)」におきまして誤りがございました。下記のとおり訂正いたします。

○ P12 「P2.ベータ遮断薬」8行目
(誤) 射撃(国際射撃連盟:ISSF、国際パラリンピック委員会:IPC)
(正) 射撃(国際射撃連盟:ISSF、国際パラリンピック委員会:IPC)*
2016年禁止表国際基準では、射撃は競技会外においてもベータ遮断薬が禁止されます。

○ P13 ページタイトル
(誤) 要約と注釈
(正) 2016年禁止表 主要な変更の要約と注釈

なお、本機構ホームページ上に掲載されています「2016年禁止表国際基準」PDFデータにつきましては、すでに上記訂正箇所を反映しております。
2016年禁止表国際基準(日本語版)(2016年1月1日発効)

2016-01-05
2016年禁止表国際基準

2016年禁止表国際基準(日本語版)(2016年1月1日発効)
The 2016 Prohibited List International Standard(英語原本)(2016年1月1日発効)

2015-11-17
2015年度実務講習会(eラーニング)の受講申込について

2015年度スポーツファーマシスト実務講習会の受講申し込み期間は以下の通りです。
2015年11月12日(木)12:00 ~ 2015年12月14日(月)17:00

認定業務センターから、実務講習会のご案内をメールにてお送りしております。メールの内容をご確認の上、お忘れのないようお申込み下さい。
毎年の実務講習会を受講されないと、SP資格の継続が出来ません。
認定業務センターからのメールを受信されていない方は問い合わせフォームよりご連絡ください。

2015-07-31
薬剤師のためのドーピング防止ガイドブック2015年版(日本薬剤師会)

薬剤師のためのドーピング防止ガイドブック2015年版

2015-02-13
スポーツファーマシストのためのアンチ・ドーピング講習会の開催について(東京都薬剤師会)

3月15日(日)13:30より「スポーツファーマシストのためのアンチ・ドーピング講習会」を開催いたします。
場所:TKP市ヶ谷カンファレンスセンター1階 ホール1A
参加費:無料
お申込みはFAXにて、先着300名の受付となります。

2015-02-13
認定料振り込みについて

【2011年度認定者および受講者の方へ】
2014年度実務講習会(e-ラーニング)にて認定申請を行っている方へ、2月6日(金)に認定料お振込み関してのご案内メールをお送りしております。
認定業務センターからのメールを受信されていない方はお問い合わせフォームよりご連絡ください。

2015-01-13
2014年度実務講習会(e-ラーニング)開始のお知らせ

2014年度実務講習会(e-ラーニング)が開始されました。
下記実施期間内に全ての講習内容を修了させてください。
受講方法につきましては2015年1月6日にお送りしておりますご案内メールをご確認ください。
なお、認定業務センターからのメールを受信されていない方はお問い合わせフォームよりご連絡ください。
実施期間:2015年1月7日(水)12:00 ~ 2015年1月21日(水)17:00
*e-ラーニングは、本実施期間に限り実施致します

2015-01-06
改定版世界アンチ・ドーピング規程(Code)施行

2015年1月1日より世界アンチ・ドーピング規程(World Anti-Doping Code, Code)、付随する国際基準、そして日本アンチ・ドーピング規程 (Japan Anti-Doping Code, 以下日本規程/ JAPAN Code) の改定版が発効しました。

2014-12-02
Global DRO Partners Seminar 開催のご案内(認定者限定)

公認スポーツファーマシストを対象とした「Global DRO Partners Seminar」を開催致します。本セミナーでは、Global DROを運用している各国専門家を招聘し、最新の情報を共有しアンチ・ドーピング活動およびスポーツファーマシスト活動の発展を目的としています。参加ご希望の方は、申込案内 をご確認いただき、申込用紙 に必要事項を記入の上、e-mailでお申し込みください。なお、本セミナーでは、日英の同時通訳で行います。
開催日:2014年12月16日(火) 16時~18時
申込み期間:2014年11月19日(水)~2014年12月5日(金)

2014年11月26日 申込受付終了となりました。

2014-11-05
2014年度実務講習会のご案内

2014年度スポーツファーマシスト実務講習会の受講申し込み期間は以下の通りです。
2014年11月5日(水)12:00 ~ 2014年12月10日(水)17:00

認定業務センターから、実務講習会のご案内を10月31日(金)にメールにてお送りしております。メールの内容をご確認の上、お忘れのないようお申込み下さい。毎年の実務講習会を受講されないと、SP資格の継続が出来ません。
認定業務センターからのメールを受信されていない方は問い合わせフォームよりご連絡ください。

2014-10-02
2015年禁止表が公開されました(WADA)

2015年は、世界ドーピング防止規定(WADA Code)も新しくなります。

2014-08-28
危険ドラッグについて

禁止表の S8.CANNABINOIDS に関しては、危険ドラッグ(旧:脱法ドラッグ)が例示されています。
S8. CANNABINOIDS
Natural (e.g. cannabis, hashish, marijuana) or synthetic delta 9-tetrahydrocannabinol (THC) and cannabimimetics (e.g. “Spice”, JWH018, JWH073, HU-210) are prohibited.

2014-08-22
2014年禁止表国際基準、S2.1の改正:2014年9月1日施行(JADA)

4月の会議においてWADAリスト専門委員会は、昨今関心を集めているキセノン物質及び、その競技力向上の可能性について検討し、WADA常任理事会は、キセノンやアルゴンのような低酸素誘導因子(HIF)活性化因子も2014年禁止表国際基準のS2.1へ明記されることを承認しました。ただし、シアノコバラミン(ビタミンB12)は禁止されません。 2014年禁止表国際基準の改正は、2014年9月1日付けで施行される予定です。

2014-07-01
薬剤師のためのドーピング防止ガイドブック2014年版(日本薬剤師会)

薬剤師のためのドーピング防止ガイドブック2014年版

2013-10-03
Global DRO JAPANサイトについて

Global DRO JAPANサイトで、競技を「クレー射撃」に選択しベータ遮断薬を選択すると「禁止されない」という誤った結果が表示されておりましたが、競技を「射撃」のみに変更し、ベータ遮断薬を検索した場合でも「禁止」と正しい表示がされるように修正されたとJADAから連絡がありました。現在もすべての医薬品が登録されているわけではありませんので、引き続きご利用にはご注意ください。

トピックス

アンチ・ドーピング研修会 教育キットのご案内
http://www.playtruejapan.org/info/20140306