アンチ・ドーピング

医療関係者のみなさま

ここでは医療従事者を対象とした専門的な情報を提供しています。
基本的事項は、選手・コーチの方の項目をご覧ください。

最新情報

2022-08-05
アンチ・ドーピングガイドブックの訂正について

日本薬剤師会が毎年作成しているアンチ・ドーピングガイドブックの19ペ ージに記載されている下記の文について、競技団体等に確認したところ既に該当する規定は削除されていることが判明しました。
そのため、下記の文についても削除となります。 

 削除になる文書(p19)
 Q. 局所麻酔薬は禁止されませんか?
 A. 2004年から禁止されません。しかし、ラグビーの場合、「競技に関する規定」の「第10条医学関連事項」に、「プレーヤーは、適切な歯科医や医師による止血のための傷口の縫合もしくは歯科的治療以外の目的で、試合当日に局部麻酔を受けてはならない。」とされ、WADAの禁止表では禁止されない物質が禁止されています。

2022-07-29
薬剤師のためのアンチ・ドーピングガイドブック 2022年版(日本薬剤師会)

2022-04-12
2022年禁止表主要な変更の要約と注釈の改定【トリアムシノロンアセトニドのウォッシュアウト期間変更】

2022-04-12
2022年度 公認スポーツファーマシスト認定プログラム受講者募集

公認スポーツファーマシストは、薬剤師の資格を有した方が、日本アンチ・ドーピング機構が定める所定の課程(アンチ・ドーピング規則に関する内容)修了後に認定される資格制度です。
この度、2022年度公認スポーツファーマシスト認定プログラムの受講者を下記の通り募集いたします。
募集期間:
2022年4月11日(月)12:00 〜 4月20日(水)17:00
受講期間:
2022年7月6日(水)12:00~7月20日(水)17:00
募集定員:
2,000名
詳細をご確認の上、お申込みください。

2022-01-04
2022年禁止表 解説ウェビナー公開

2022年1月1日より、2022年禁止表国際基準が発効されました。
変更点の概要、変更に伴うTUE(治療使用特例)申請に関するポイントについて解説したウェビナーを公開しています。

2021-12-22
2022年禁止表国際基準(日本語版 ※最終)を公開しました

2021-12-08
吸入ベータ2作用薬のネブライザー使用の禁止に関する注意喚起

世界アンチ・ドーピング機構(WADA)より、禁止表国際基準(禁止表)の禁止物質『S3.ベータ2作用薬』の吸入使用の一種であるネブライザー(噴霧器)の使用に関する見解が示されましたのでご確認ください。

2021-12-02
2022年禁止表_糖質コルチコイドにおける禁止内容の変更

2022年1月1日より、2022年禁止表国際基準が発効されます。
「S8. 糖質コルチコイド」については、これまでも禁止されていましたが、その禁止内容に変更が生じています。

2021-08-26
競技会場等で静脈内注入および/又は静脈注射を行う際の注意喚起

2021-08-26
食肉汚染と利尿薬のコンタミネーションの可能性に対するWADA最低分析報告濃度の設定

2021-06-21
薬剤師のためのアンチ・ドーピングガイドブック2021年版(日本薬剤師会)

2021-05-06
2022年糖質コルチコイドの取り扱いについて

2021-04-20
糖質コルチコイドの口腔内局所使用についての注意喚起

2021-04-09
競技会時の糖質コルチコイドの口腔内局所使用の禁止について

既に効力を発揮している通知のため、今後アスリートの方からご相談がありましたら、現在使用されているアスリートの方は速やかに中止し、他の医薬品へ変更していただき、直近で使用された方は記録を残す等のご対応をお願いしてください。

2021-03-16
アンチ・ドーピングにおける新型コロナウイルス対応に関するQ&A

2021-03-11
2021年度 公認スポーツファーマシスト認定プログラム受講者募集

公認スポーツファーマシストは、薬剤師の資格を有した方が、日本アンチ・ドーピング機構が定める所定の課程(アンチ・ドーピング規則に関する内容)修了後に認定される資格制度です。
この度、2021年度公認スポーツファーマシスト認定プログラムの受講者を下記の通り募集いたします。
募集期間:
2021年4月19日(月)12:00 〜 4月23日(金)17:00
受講期間:
2021年7月1日(木)12:00~7月16日(金)17:00
募集定員:
2,000名

詳細をご確認の上、お申し込みください。

2021-03-08
糖質コルチコイドの注射使用の取り扱いについて

2021年禁止表では、競技会(時)に禁止される『S9.糖質コルチコイド』の禁止事項について2022年1月1日より変更されることが『主要な変更の要約と注釈』に掲載されております。

2021-02-25
2021年度基礎講習会について

2021年度は、オンラインでの開催が決定いたしました。

募集期間:4月中旬
受講期間:7月上旬~中旬にかけて
受講方法:オンライン(スマートフォン、タブレット端末は非対応です。)

詳細は、3月上旬に告知予定の募集要項にてご確認ください。

2020-12-23
2021年アンチ・ドーピング規程と国際基準について

2020-12-23
WADA公開「COVID-19ワクチンの位置づけ」について

2020-12-23
2021年禁止表国際基準(日本語版)を公開しました

2020-06-29
薬剤師のためのアンチ・ドーピングガイドブック2020年版(日本薬剤師会)

2020-04-08
2020年度新規受講者募集について

新型コロナウイルス感染症の拡散状況等を慎重に検討し、2020年度基礎講習会の会場開催を中止し、代わりに、WEB動画配信での講習会実施を決定いたしました。これは本年度のみの特別措置となります。
この変更に伴い、当初予定しておりました募集期間を以下のとおり変更いたします。

募集期間:4月13日(月) 12:00 ~ 4月17日(金) 17:00

視聴方法や実施時期等は随時WEBサイトにてお知らせいたします。

2020-01-07
2020年禁止表国際基準

2020年禁止表国際基準
2020年禁止表国際基準(日本語版)(2020年1月1日より発効)
The 2020 Prohibited List International Standard(英語原本)(2020年1月1日より発効)
(参考)2020年禁止表国際基準ポイント

2019-04-05
「スポーツにおけるサプリメントの製品情報公開の枠組みに関するガイドライン」の公開について

2019-04-05
JADAサプリメント分析認証プログラム終了について

→くわしくはこちらへ

公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構(JADA)が展開してきたJADAサプリメント分析認証プログラムは2019年3月31日をもって終了することと致します。
なお、新たな枠組みの周知期間およびアスリート等への情報提供期間として、2019年3月末までに認証を取得した製品については、最長でも2020年3月31日までサプリメント分析認証プログラムの存続を認めることとなりました。

2019-03-13
自転車競技でのトラマドール使用禁止について

2019年3月1日より、競技会におけるトラマドールの使用を禁止するUCI規則が発効となります。
自転車競技独自のルールになりますのでご注意ください。

2018-08-15
薬剤師のためのアンチ・ドーピングガイドブック2018年版(日本薬剤師会)

2018-04-10
2018年度公認スポーツファーマシスト認定プログラム受講者募集

公認スポーツファーマシストは、薬剤師の資格を有した方が、日本アンチ・ドーピング機構が定める所定の課程(アンチ・ドーピング規則に関する内容)修了後に認定される資格制度です。
この度、2018年度公認スポーツファーマシスト認定プログラムの受講者を下記の通り募集いたします。
募集期間:
2018年4月23日(月)12:00 ~ 4月27日(金)17:00
日程:
【京都】京都国際会館 7月15日(日)
【東京】東京ビッグサイト 7月22日(日)
 いずれかの会場で受講ください。
 募集定員:
【京都】550名【東京】800名
詳細をご確認の上、お申し込みください。

2018-01-05
2018年禁止表国際基準

2018年禁止表国際基準
2018年禁止表国際基準(日本語版)(2018年1月1日より発効)
The 2018 Prohibited List International Standard(英語原本)(2018年1月1日より発効)

2017-07-31
薬剤師のためのアンチ・ドーピングガイドブック2017年版(日本薬剤師会)

2017-04-14
2017年度公認スポーツファーマシスト認定プログラム受講者募集

公認スポーツファーマシストは、薬剤師の資格を有し、所定の課程を修めた方に、日本アンチ・ドーピング機構より認定される資格制度です。
この度、2017年度公認スポーツファーマシスト認定プログラムの受講者を募集いたします。
募集期間:2017年4月25日(火)12:00 ~ 5月19日(金)17:00
日程:
【京都】京都国際会館 7月2日(日)
【東京】東京ビッグサイト 7月16日(日)
いずれかの会場で受講ください。
募集定員:
【京都】600名【東京】800名
詳細をご確認の上、お申し込みください。

 

2016-12-28
2017年禁止表国際基準

2017年禁止表国際基準
2017年禁止表国際基準(日本語版)(2017年1月1日より発効)
The 2017 Prohibited List International Standard(英語原本)(2017年1月1日より発効)
--------------------------------------------
2017年禁止表国際基準のポイント
「ヒゲナミン」について(日本陸上競技連盟医事委員会)
「2017年禁止表国際基準のヒゲナミンに関する注意喚起」について(日本薬剤師会)

2016-03-16
2016年度公認スポーツファーマシスト認定プログラム受講者募集

→くわしくはこちらへ

公認スポーツファーマシストは、薬剤師の資格を有し、所定の課程を修めた方に、日本アンチ・ドーピング機構より認定される資格制度です。
この度、2016年度公認スポーツファーマシスト認定プログラムの受講者を募集いたします。
募集期間:2016年4月26日(火)12:00 ~ 5月20日(金)17:00
日程:【大阪】大阪グランフロント 7月3日(日)
   【東京】東京ビッグサイト 7月10日(日)
    いずれかの会場で受講ください。
募集定員:【大阪】500名【東京】800名
詳細をご確認の上、お申し込みください。

2016-03-10
糖質コルチコイドの痔疾患治療の外用薬使用に関する注意喚起

糖質コルチコイドを含有する痔疾用外用薬の注入軟膏・坐薬についてこれまでの解釈が変更されています。
必ずご一読いただきますようお願いします。

2016-01-13
「2016年禁止表国際基準 日本語版」に関する訂正

2015年12月に本機構より公開及び配布を致しました「2016年禁止表国際基準(2016年1月1日発効)」におきまして誤りがございました。下記のとおり訂正いたします。

○ P12 「P2.ベータ遮断薬」8行目
(誤) 射撃(国際射撃連盟:ISSF、国際パラリンピック委員会:IPC)
(正) 射撃(国際射撃連盟:ISSF、国際パラリンピック委員会:IPC)*
2016年禁止表国際基準では、射撃は競技会外においてもベータ遮断薬が禁止されます。

○ P13 ページタイトル
(誤) 要約と注釈
(正) 2016年禁止表 主要な変更の要約と注釈

なお、本機構ホームページ上に掲載されています「2016年禁止表国際基準」PDFデータにつきましては、すでに上記訂正箇所を反映しております。
2016年禁止表国際基準(日本語版)(2016年1月1日発効)

2016-01-05
2016年禁止表国際基準

2016年禁止表国際基準(日本語版)(2016年1月1日発効)
The 2016 Prohibited List International Standard(英語原本)(2016年1月1日発効)

2015-07-31
薬剤師のためのドーピング防止ガイドブック2015年版(日本薬剤師会)

薬剤師のためのドーピング防止ガイドブック2015年版

2015-03-20
2015年度公認スポーツファーマシスト認定プログラム受講者募集

公認スポーツファーマシストは、薬剤師の資格を有し、所定の課程を修めた方に、日本アンチ・ドーピング機構より認定される資格制度です。
この度、2015年度公認スポーツファーマシスト認定プログラムの受講者を募集いたします。
募集期間:2015年4月15日(水)12:00 ~ 5月7日(木)17:00
日程:【京都】京都国際会館 7月12日(日)
   【東京】東京ビッグサイト 7月19日(日)
   いずれかの会場で受講ください。
募集定員:【京都】600名【東京】800名
上記リンク先をご確認の上、お申し込みください。

2015-01-06
改定版世界アンチ・ドーピング規程(Code)施行

2015年1月1日より世界アンチ・ドーピング規程(World Anti-Doping Code, Code)、付随する国際基準、そして日本アンチ・ドーピング規程 (Japan Anti-Doping Code, 以下日本規程/ JAPAN Code) の改定版が発効しました。

2014-07-01
薬剤師のためのドーピング防止ガイドブック2014年版(日本薬剤師会)

薬剤師のためのドーピング防止ガイドブック2014年版

2013-10-03
Global DRO JAPANサイトについて

Global DRO JAPANサイトで、競技を「クレー射撃」に選択しベータ遮断薬を選択すると「禁止されない」という誤った結果が表示されておりましたが、競技を「射撃」のみに変更し、ベータ遮断薬を検索した場合でも「禁止」と正しい表示がされるように修正されたとJADAから連絡がありました。現在もすべての医薬品が登録されているわけではありませんので、引き続きご利用にはご注意ください。

医師のみなさまへ

医薬品には申請なしで使用できるもの、TUE※1申請で認められれば使用できる可能性があるもの、使用が禁止されているものがあります。スポーツ選手の治療をする際には、最新の禁止表に基づく使用可能な医薬品を使用するようお願いします。

処方したい薬が使用可能かどうか知りたい時

お近くのスポーツファーマシストまたはアンチ・ドーピングホットラインにご相談いただくか(→お問い合わせ方法)、最新版のアンチ・ドーピングガイドブック(薬剤師のためのアンチ・ドーピングガイドブック2020年版)を参考にしてください。
禁止表は毎年1月1日に変更されます。
最新の情報を確認してください。
※1 Therapeutic Use Exemptions:TUE(治療目的使用に係る除外措置)とは
禁止物質・禁止方法を治療目的で使用したい競技者が申請して、認められれば、その禁止物質・禁止方法が使用できる手続きです。承認が必要な日の30日前までに申請をする必要があります。

TUEについて詳しく知りたい方はこちら
医師のためのTUE申請ガイドブック2020

薬剤師のみなさまへ

ドーピングに関する医薬品または健康食品等の使用可否についての相談を受けた時は、問合わせ確認手順に従って対応してください。選手生命を奪ってしまう可能性がありますので安易な回答はしないよう注意してください。
使用可否について分からない場合は、お問い合わせ方法のいずれかの方法をご利用ください。